殿様のたわごと
僕自身の身の回りにおこったことや 感じたことをつらつらと書き綴っただけのブログ。 たまにエッセイ的なものupする予定。
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公務員
 公務員って何だろう?
俺にはよくわからない。
国のために働きたいと思って皆やってるのか?
それにしては不祥事は多い。
それに税金を納めていれば全ての人が国のために働いているんじゃないの?

順番待ちの出世。
定時の業務終了。
安定がほしいだけ?

勿論、事件を起こすのは、ごく一部の奴だけなんだろうけど・・・
異様に安い官舎には多くの方がお世話になっているだろう。
これって、やっぱり儒教的な官尊民卑の考え方が蔓延ってるからか?
これまで先輩がやっていたから続けてもいいってことか?
出世のために前例に反することができない?
ふざけんじゃねぇ!!
今後ずっとこのままでいいのか?

 多くの方は一生懸命、真面目に仕事をされているのであろう。
人柄も良く真面目な方も多いだろう。
だからこそ疑ってほしい。
今おかれている環境が本当に間違ってないのか。
間違ってなければ、より一層、ご自身に自信をもてるし、
そうでなければ間違いを正してほしい。

 人間誰しも間違いはある。
間違いを正せるか、正せないか、これが成長の有無だと思う。
そして間違いを正せば誰からも許してもらえる。

 

豊かさ
 欲しいものってありますか?
俺は物欲があんまり無い。
何かが欲しいと思えることが本当に無い。
例えば携帯電話は話ができれば何でもいいし、
車はちゃんと走ればそれでいい。
最新機能は必要ないと思っている。
実用本位といえば聞こえがいいんだけど、本当は回りに何でもあるら、
特になにかが欲しいわけではないんだと思う。
だから、俺は何かを買うために仕事を頑張るという感覚がない。
これって、かなりやばい。向上心が少し欠如しやすい傾向がある。

 みんな持ってるのに自分が貧しいばっかりに、あるものが買えないとする、
こういった状況下であれば、ほとんどの人が頑張るだろう。
つまり豊かさが今の社会にニート生み出す要因の一つになっていると思う。
さらにいえば豊かさだけではなく、便利さも要因の一つであろう。
便利になるということは、雇用が減ることを意味する。
例えばETCがいい例だと思う。料金所での雇用は確実に減る。
それに俺は高速乗って料金所のおっちゃんに
「お疲れ様でーす」
と言って、おっちゃんがいい顔した時とかもいい気分になる。
そういった、コミュニケーション場まで失われる。

 豊かさと便利さ、いきすぎると大変なことになるかもね。





な、な、な、なんと
 突然ですが・・・・・
な、な、な、な、なんと彼女ができちゃいました。
つい先日まで「女はいらねぇ」とか「女は邪魔だ」なんていってたのに・・・
しかも出会って、まだ一週間しかたってないのに・・・
俺も節操無いなぁ。
 言い訳をさせていただくと、価値観がかなり近く、話をしていて楽しかったから。
俺ってかなり変わり者だけど、彼女なら理解してくれそうだし。
あと教養があることも、かなりいい。
歴史や宗教の話なんかも普通にできるし、理解してくれる上、
彼女自身の考えもそれなりに持っている。

 ん?のろけてる?まだまだ、そういう感じじゃあないけどね。
 
 うーーーん、カフェの方は、事情があって、話が膠着状態なのに、何してんだか。

 これからどうなることか分かりませんが、とにかく何事も楽しみます。


                            p.s.ニクソンすまん

 歯医者に行ってきました。
友人の、お兄様が開業されているので、紹介をしてもらったのです。
俺の歯は相当酷いらしく(自覚あり)とりあえず二本は抜かなければいけない模様。
今日は一本目を抜いていただきました。
全く痛くなくて吃驚したんだけど・・・
歯医者の、あのキュイーーーンって音は何とかなりませんかねぇ。
待合室にいるときから、あの音でやられます。
背筋がゾクゾクする感じだけは勘弁してください。

少なくとも半年以上は処置に時間を要するとのこと。
あの音と、どうやって付き合っていこう。

逸見庸Ⅱ
 数年前、大阪で辺見さんとお会いした。
日ごろからお世話になっている方から、辺見さんの講演会があるからおいでよ、
と誘われたのがきっかけです。
 
 講演が終わった後に一緒に飲みに連れて行って頂いたのですが、
辺見庸はかっこよかった。

 昭和の匂いを色濃く漂わせるスナックで彼は桑田佳祐の「月」を歌った。
なんともいえない渋い声で歌っていた。
決して上手いとはいえないのだけど、かっこいい。
歌は心で歌うものなんだなぁと思わさせられた。

 その後、「ハノイの月」という辺見さんファンの方が、されているお店へ。
そこで俺は朝まで辺見さんとお話をさせて頂いた。
勿論、周りに何人か人はいたのだけれど、かなり二人で盛り上がっていたと思う。
酔っ払っていたのでそう思っただけかもしれないけど・・・。

 辺見さんは死刑制度反対に関すること熱く語ってらっしゃった。
そのほかには、彼の作品である「ゆで卵」に関する評価に気を揉んでらした。
「俺は好きですよ」というと、辺見さんは少し嬉しそうに
「どんなとこが?」と尋ねられる。
「辺見さんの変態チックなとこ」と答えると・・・・
          大爆笑
「俺って変態か?」
「ええ、変態です」言い切っちゃった。
でもそのあとも笑ってくれた。
「ゆで卵」という作品は地下鉄サリン事件を体験された辺見さんが、
その体験を下に書かれた作品であるが、なんというか・・・
これまでの作品とは性質が違うせいで、もうああいったものは書かないでくれ
といわれたこともあるそうだ。
だから、失礼なことを言った俺に対して、
「君は面白いな」と仰っておられたのだと思う。

 思想等に関しては俺とは相容れない所の多い辺見さんなんだけど、
すんげーかっこいいぜ。

 思想や宗教が違っても相手を理解できることはあると思うといまになって感じている。
世界平和への第一歩かな。

 「ハノイの月」には辺見さんがお書きになられた、
「人生どんぶらこ」
という壁書がいつまでもあるだろう。


 今は、ただただ辺見さんの病状回復を切に祈るだけです。




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