殿様のたわごと
僕自身の身の回りにおこったことや 感じたことをつらつらと書き綴っただけのブログ。 たまにエッセイ的なものupする予定。
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本の紹介
 さてさて、今日は読書が大好きな俺の大好きな本をご紹介いたしましょう。
 俺は何を読もうか?とゆーとき、まず作家で選ぶんだよね。
だから、お気に入りの作家の本ってすぐ読み尽くしちゃう。
ということで皆様からも俺に面白い本紹介して下さい。恋愛ものは無しでお願いします。
 ではご紹介。ただ俺自身、もともと歴史好きなので、時代ものに、ちょっと偏っちゃうかも。

 まずは俺の一番好きな作家、故隆慶一郎氏の
「死ぬことと見つけたり」・「見知らぬ海へ」
二作とも氏が他界されたため、未完の作ですが、漢の世界をまざまざと感じさせてくれる作品。
時代小説(伝奇小説)ですが勿論女性の方でも楽しめますよ。
うーーん確かにこの二つ特に好きだけど・・・隆さんの作品は全部好きだ。やっぱ選べない。
あっ、「花の慶次」って漫画を知ってる人、多いと思うけど、
その原作「一夢庵風流記」を書いてる人です。隆慶一郎、マジでかっこいいよ。
詳しくはこちらhttp://www.ikedakai.com/隆慶一郎ワールドへ。

 お次は俺の高校の大先輩でもあらせられる大沢在昌氏の・・・やっぱ選べない!
大沢氏の作品は娯楽小説の王道というか、読み出すと止められない面白さがある。
大概の作品は一日で読んでしまっています。
ただ、数年前の作品は物語の構成が同じようなもの(二つ以上の事象が一つにつながって無事解決)が、あったけど最近はそんなこともないし最高!
そんな中でも「新宿鮫」は超有名ですが、あえてそれは、はずして
「走らなあかん、夜明けまで」をご紹介。
この小説、続編もあるのですが、ミステリー?にもかかわらず、めっちゃ笑わしてくれます。

 あっ、気づけばこんなに書き込んでた!長すぎるのもなんなので、続きは後日。
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