殿様のたわごと
僕自身の身の回りにおこったことや 感じたことをつらつらと書き綴っただけのブログ。 たまにエッセイ的なものupする予定。
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おかん
 子供が親を殺す。
これニュースでもよく耳にする。
実際に行動に移すのは論外だけど、
親を殺したいという感情は殆どの人が思春期に抱いたことがあるのではないだろうか?
 俺もそう想ったことはあるし、どうやって殺してやろうと考えたことすらある。
何が俺を止めたのか、ただ勇気が無かったのか。
いや殺人という行為は勇気なんかではない。
やっぱり何かが俺を止めた。当時は何かが分からなかった。
今思えばそれは愛情なんだと思う。
親に対する愛情もそうだけど、それ以上に俺に対する愛情が伝わってたから。
 五月蝿いことを言うのも我が子かわいさなのね、っと思えるようになった。
それからは、それまで会えば喧嘩していた、おかんとも仲良くなれた。
二人で一緒に買い物に行ったり、食事にいったりもする。
 昔は全然そんなこと思わなかったけど、多かれ少なかれ男って奴はマザコンなのか?
おかんの気遣いを見ていると、俺の周りの女の子達が少し物足りなく感じることがある。
昔は絶対そんなこと無かったのに。不思議なものだ。

 愛憎という奴は表裏一体であるがゆえに、親子や恋人に対する殺人が多いのだろうか。
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この記事に対するコメント
ですよね~大学生にになって少し大人になるに従って親ってすげ~思います。ほんと感謝っすわ。偉大ですわ。
【2005/11/18 00:08】 URL | ねこ #- [ 編集]

ねこよ親孝行しようぜ。
【2005/11/18 00:23】 URL | 殿様 #- [ 編集]

ひめは「殺したい」というより
「死んでくれないかな」と思ったり「今死んでも涙が出るのかな?」と思うことは何度もあります。

自分で殺める発想がないところがズルいですね。
思うに、子供の思春期と母親の更年期障害の時期は重なります。
もちろん軽度の人もいますが、人によっては自律神経失調症やうつ病になります。

その頃ひめの母親もそんな状態でしたが、こちとら思春期ど真ん中、全て理解できることもなくたくさん傷つく事を言われました。
今でも信じられない言動に過敏に反応するひめが子供なのかと思いますが、トラウマになっていることは事実です。

そこで重要なのは周囲の理解度なのです。
ひめには父親がいますが、その当時父親のフォローがあればあんなに激しくぶつかる事はなかったと思います。
当然思春期に突然子供に近づこうと思っても火に油を注ぐだけ、反発するだけです。
普段から普通に接する。なのでひめは夫に
「子供が『赤ちゃんてどうやって作るの?』と言われたら、誤魔化さず教えてあげて。
子供が頼ってきた時は理解できなさそうでもきちんと対応して」と言ってます。
もちろん友達ではないので「個々のプライベートな所だから」ということも含めて。

自分の両親を反面教師にして、と気持ちを治めている所もあります。
もちろん親の愛情、そして私の感謝の念はありますよ。
だからずっとトラウマとして残っているのです。一生消えないでしょうね。

支離滅裂な文章でごめんなさい。
【2005/11/19 00:15】 URL | ひめ #- [ 編集]


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