殿様のたわごと
僕自身の身の回りにおこったことや 感じたことをつらつらと書き綴っただけのブログ。 たまにエッセイ的なものupする予定。
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もり
 しゃららら♪ しゃららら♪ しゃらら♪ しゃららら♪
   おきな~わ よ~りの ししゃ~♪

 というわけで、昨日は沖縄よりの使者が来名していたので飲んだくれることにしました。

 この使者は俺が沖縄に行ったときにお世話になった奴なんだけど、、、
はっきり言ってカルチャーショックを受けた。
自然の中で何でもできる奴。
まじすげーーー。
ウナギを仕掛け無しで網で捕まえたり、素もぐりで26m潜水できたり、
山のなかを裸足で歩き回ったり、もう人じゃないです。
完全に野生のオスです。
しかもこのオスはインターネットができるらしくブログもやってたりする、
知能が相当高いオスなのだ!ちなみにブログ「山と森と海と・・・」はリンクしています。
200602201607000.jpg

これは未知の生物が昼寝をしているところ。こんなに近づけたのは人類初の快挙。


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シャニー・デービス
冬季オリンピック初の個人種目、黒人金メダリスト誕生。

 シャニー・デービスがスピードスケート1000mで見事優勝した。
俺はオリンピックって俗っぽくてあまり好きじゃないんだけど、
このニュースには感動した。

 タイガー・ウッズもそうだし、ウィリアムス姉妹もそうだけど、
差別を受けたであろうことは容易に想像できる。
彼ら、彼女らの運動神経よりも精神力に完全に脱帽である。

 シャニー・デービスは
「つらくて厳しい時があっても、いずれ新しい日が来る。自分の信じることを必死に続けることだよ」
と語った。
凄い。
ひたすら凄い。
続けている際に自身を失うときもあるだろう。
自分を失い信じることができないときもあるだろう。
それでも、何よりも自分を信じ続ける。
なかなかできることではないよね。
俺も自分を信じ続けたい。
それには努力しかないんだよね。
自分を信じるための努力。
続けていかなくちゃ。

 水泳競技での黒人選手の活躍が見れる日が来るといいな。

大阪へ
 明日、大阪へ行ってきます。
友人に会うのが目的。
うちの嫁はん(彼女)もついてきてくれる。
友人に嫁はんを紹介するのは初めてなので少し緊張するけど楽しみ。
 大阪にいる友人(数人)は一生付き合っていくことになる奴らだし、
しょっちゅう行くこともできないので嫁はんに付いてきてほしかった。
 友人って、だれとでもなれるものじゃないし俺の感性でもある。
だから嫁はんに知ってもらいたい。
そして友人にも知ってもらいたい。
 嫁はんが、みんなと仲良くなれたら、めっちゃ嬉しい。





精神後進国アメリカ?
 アメリカ合衆国の副大統領様が狩猟中に友人を誤射されたそうな。

 アメリカのこういった銃がらみの事件を耳にするたびにおもうことがある。

            歴史の浅さ。

 と言っても、あくまでも白人主導のアメリカ史のことなんだけどね。

 銃を持てるというのは、日本で言えば刀を持てるってこと。
日本でもアメリカでも許可無くは持てないものなんだけど、
少なくとも日本で護衛のために刀を持っている人は殆どいないだろう。
芸術品として、であるとか、精神集中のために持っているのだと思う。
この差こそが歴史の深さの違いなんだと思う。
 アメリカと言う国は中世を経験していない。
それが銃社会ができあがった原因の一つだと思う。
多くの国では中世を経験し、近代に至るんだけど、
アメリカでは西部劇の時代は近代史に分類されると思う。
つまり帯刀している侍が今の日本に大勢いるってことになる。
これは俺が思うに精神と文明がアンバランスな状態であろう。

 さらに、人を見たら泥棒だと思え!的な考え方。
何年か前に日本人留学生がフリーズという言葉を聞き取れないばかりに射殺された。
しかも射殺した側は正当防衛で無罪。
俺には過剰防衛というよりも異常防衛に思える。
 
 汝、隣人を愛せ。

は嘘なのである。
これは世界情勢にもいえることでパワーが精神を圧倒している。
そして一神教徒が多いゆえに他人を認めない、
排他的なところがアメリカには顕著に感じられる。

 何とかならんのかね?
なんともなりまへんわ。

 アメリカ様には、もっと歴史を積み重ねて、精神を鍛えてほしいものだ。


禁煙
 ついにというか、ようやくというか、兎にも角にも禁煙をおっぱじめました。
まだまだ本当に始めたばかりですけどね。
人生で何度目の禁煙かはおぼえてないけど、頑張ってみよう。

 しかしまぁイライラしますわ。

 朝起きて・・・

 飯食って・・・
 
 行動の節目節目に煙草を吸っていたものですから・・・
フラストレーションがたまるたまる。

 でも数日間吸ってないだけで飯は最高にうまい。
うまいから食べる。
そして太る。
グァーーーー!
デフレスパイラル!
ん?違うか?
とりあえず食事の量を減らさねば。
 
 ということで俺様の前で煙草を吸う奴は許さん!!!

逆説の日本史
 今、俺が最もはまっている本です。
12巻まで出版されているのですが、とにかく面白い。
これまで定説とされてきた歴史を根底から覆す斬新な井沢元彦氏の歴史観が楽しめる。
特に氏は歴史学者を目の敵?にしているかのように日本の歴史学の欠陥を指摘し、
日本の史家は視野が狭い、宗教に対して無知であるなどと批評する。
長いものには巻かれたがる人が多い中、その媚びない姿勢は痛快ですらある。

 俺自身がこの本を読んでいて常々感じるのは、何かを考えるときの姿勢である。
一方的な物の見方は絶対に良くないと感じさせられる。
どちらかに肩入れして、色眼鏡をかけて物事を見てはいけないのである。
当たり前だけどね。
でもなかなか出来る事ではない。
そういったときにこの本を読むと裸眼で物事を見るよう心がけさせられる。
そんな本です。
史書としても啓蒙書としても楽しめるすばらしい本ですよ。


公務員
 公務員って何だろう?
俺にはよくわからない。
国のために働きたいと思って皆やってるのか?
それにしては不祥事は多い。
それに税金を納めていれば全ての人が国のために働いているんじゃないの?

順番待ちの出世。
定時の業務終了。
安定がほしいだけ?

勿論、事件を起こすのは、ごく一部の奴だけなんだろうけど・・・
異様に安い官舎には多くの方がお世話になっているだろう。
これって、やっぱり儒教的な官尊民卑の考え方が蔓延ってるからか?
これまで先輩がやっていたから続けてもいいってことか?
出世のために前例に反することができない?
ふざけんじゃねぇ!!
今後ずっとこのままでいいのか?

 多くの方は一生懸命、真面目に仕事をされているのであろう。
人柄も良く真面目な方も多いだろう。
だからこそ疑ってほしい。
今おかれている環境が本当に間違ってないのか。
間違ってなければ、より一層、ご自身に自信をもてるし、
そうでなければ間違いを正してほしい。

 人間誰しも間違いはある。
間違いを正せるか、正せないか、これが成長の有無だと思う。
そして間違いを正せば誰からも許してもらえる。

 



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